タイピングテストのやり方
- 30秒、60秒、120秒から選びます。
- 入力欄をクリックして、上に表示された文章をそのまま入力します。最初の1文字でタイマーが始まります。
- 時間になると、1分あたりの文字数、正確率、ミスの数が表示されます。新しい文章で順番を変えてもう一度挑戦できます。
速さの計算方法
日本語はローマ字入力でもかな入力でも、キーを押す回数が人によって大きく違います。そこでこのテストは、変換して確定した文字数で速さを測ります。漢字1字も、ひらがな1字も、句読点も1文字です。
数えるのは、正しい位置に正しく入力した文字だけです。それを入力にかかった分で割ったものが「文字/分」です。たとえば60秒で正しく150文字入力すれば150文字/分です。ミスした文字は速さに含まれません。正確率は、入力した文字のうち正しかった文字の割合です。
変換中でまだ確定していない最後の文字はミスとして数えません。時間内に全文を入力し終えた場合は、実際にかかった時間で計算します。
速くなるコツ
- 手元ではなく画面を見ましょう。キーボードを見る癖が一番スピードを落とします。
- 両手の人差し指を F と J の突起に置き、入力のたびにそこへ戻ります。
- まずは正確率95%以上を目標に。打ち直す時間は、ゆっくり打つ時間より長くかかります。
- 週に1回1時間より、毎日5分のほうが上達します。
文章について
文章はこのページのために書いた短い日常文で、パン屋、旅行、観葉植物、チームの会議などの話題です。単語をランダムに並べたものではないので、変換や句読点を含め、普段のメールや資料作成に近い結果になります。挑戦するたびに順番が入れ替わります。
入力欄への貼り付けはできません。自己ベストはこのブラウザの中だけに保存されます。
あわせて使えるツール
自分の文章の文字数を数えるなら文字数カウント、2つの文章を比べるならテキスト比較が便利です。
よくある質問
どのくらいの速さなら速いほうですか?
目的によって変わります。一つの数字を目指すより、納得できる正確率で自分の記録がどう伸びるかを比べるのがおすすめです。
Backspaceを使うと減点されますか?
いいえ。時間切れのときに入力欄に残っている文字だけを採点します。直せば正解になりますが、その分時間がかかるので速さは少し下がります。
正確率が思ったより低いのはなぜ?
1文字抜かしたり余分に入力したりすると、その後の文字がすべて1つずつずれてミスになります。早めに気づいたらその場で直しましょう。
英語のタイピングも測れますか?
はい。ページ上部の言語切り替えでEnglishを選ぶと、英文とWPMで測定できます。